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<壁>の乗り越え方👊

今日は新年度の新しいスタートに、このフレーズをお贈りします🌸

“Start where you are. Use what you have. Do what you can.”- Arthur Ashe 「今ここからスタートすればいい。今あるものを活用して、今できることをやるのだ。」アーサー・アッシュ(伝説のテニス選手)

毎週火曜朝7時(日本時間)からお届けしているインスタライブ【ココめざ⏰】シリーズにて、今週はこのフレーズをご紹介しながらお届けしました🎙️ こちらからご覧いただけます>>>



「どうせ英語話せないし、、、」

「どうせ時間ないし、、、」

「どうせお金ないし、、、」

「どうせ才能ないし、、、」


「【ない】もの」に焦点を当てるネガティブな姿勢のことを私は「ないないモード」と呼んでいます。そんなネガティブな「ないないモード」の時、私たちはとてつもなく大きな壁に直面しているかのように感じてしまいます。


今回の【ココめざ】ではそれを裏返し、ポジティブに「【ある】もの」に着目する「あるあるモード」に転換する方法をご紹介しました。


 

金沢からブロードウェイへ


私個人の経験談はこちら👇🏻


むかしむかし(笑)、ブロードウェイを夢見ながら、アメリカ留学を目指していた石川県金沢市の公立の中学&高校に通っていた由水南にはあらゆる「壁」が立ちはだかっていました、、、

・米国留学の最新情報が手に入らない ・地元にはミュージカルをできる場所がない(ましてや歌のレッスンなんて受けたこともない) ・英語を話せない などなど、目の前に立ち塞がる壁はそれはそれは高く見えました、、、 しかし、、、


「私が今取り組めるものってなんだろう?」


と当時の私の目の前に「【ある】もの」に焦点を当てて取り組んでみると、、、

インターネットが「ない」 ↓けど 市立図書館と本屋さんは「ある」

ミュージカルをする場所は「ない」 ↓けど 芝居作りを経験できる演劇部は「ある」

ボーカルコーチは「ない」 ↓けど 歌う環境として合唱部は「ある」

いつも英語を話す環境は「ない」 ↓けど 英語スピーチコンテストに出場することで英語力を伸ばすきっかけは「ある」

あの高い壁をカリカリ、ポリポリと削り落としていく手応えがありました、、、 その壁は少しずつ崩れていき、、、 次第に小さなミラクルが少しずつ起きていくようになり、、、 ブロードウェイの舞台へも近づいていくようになったのでした。 THE END

*実際はこんなにあっさりではなく、20年くらいかかっていますが、、(笑)😅



いかがでしょう? この「ないないモード」から「あるあるモード」に転換することを英語では ”Resourceful”(リソースフル)といいます。私自身、壁にぶつかった時に意識する言葉です。

 

不可能を可能にするワザ "Resourceful"「やりくり上手」



冒頭でご紹介したアーサー・アッシュの言葉にあるように、①今の環境で ②今手に入るものを活用して ③今できることを実践することを英語で ”Resourceful”(リソースフル)といいます。 ”Resourceful”(リソースフル)= 〈人などが〉機転が利く,才覚のある,やり繰り上手な


「やりくり上手さん」といったら、なんだか今日からでもトライできそうな気がしませんか?😊


"Resourceful"の練習はすればするほど上達できるものです👍


そして、この「やりくり上手」のスキルは私がこれまで何千と受けてきたオーディションでも、大いに生かされたスキルです✨


そのほかにも:


【高校時代】

「お金がないから夏休みにアメリカに行く方法は【ない】」


この「ないないモード」を裏返すと↓

「無料でアメリカに行けるプログラムは【ある】はずだから、探して応募しよう!」


そして、この「あるあるモード」へ転換した結果、、、


実際に私の人生のターニングポイントになった夏休み短期留学プログラムに無料で参加することができました✨🇺🇸🙏


そして、その夏休みがきっかけでアメリカの大学に進学することを決意。アメリカの大学に留学するために、奨学金を出してくれるプログラムにもたくさん応募しました。


たくさん応募して、ほとんど落ちましたが、、、


「あるあるモード」でこの経験を見てみると、プラスになることもたくさんありました✨


なぜかというと、応募する度に毎回エッセイ(作文)で「なぜあなたはアメリカ留学をしたいのですか?」と繰り返し問われ、その過程で自分の留学したい理由を本気で深く考えるきっかけになったからです。(今振り返れば、YU-projectのアイディアの種も実はそのエッセイから芽生えていました🌱🌈) さらに、アメリカ大学留学にはTOEFL(トーフル: 英語を母国語としない人を対象とした英語能力測定テスト)という試験が必須です。しかし当時、地元金沢では受験できる会場はなく、大阪にまで行かないと受けられませんでした。


さて、その旅費をどうやって稼ぐか、、、


「あるあるモード」で色々さがしてみると、地元で開催される【英語スピーチコンテスト】に入賞すると旅行券がもらえることを発見しました💡


英語スピーチコンテストに出場するだけでも英語力を伸ばす素晴らしいチャンスになります。でも、それに加えてTOEFLE受験のための旅費がかかっているとなると、、、やる気にもさらにエンジンがかかりました🔥(結果はというと→お陰様で英語力アップのみならず、旅費もゲット!とダブルで嬉しいvictory(勝利)となりました🎉) ニューヨークからは遠く離れた街で、英語が第2言語で、ミュージカルをやったことすらなくても、"Yes, There must be a way!"「何か方法はあるはず。」と肯定的に"YES!"の姿勢で「あるあるモード」を選んだからこそ、次第に道は開かれ、地球の裏側のブロードウェイへもつながっていきました。

アンテナを張り巡らせて、今この瞬間【ある】ものを工夫して活用すれば、私たちの周りにはチャンスが溢れています。


もちろん、いつも「合格!」「入賞!」というわけではありません。これまで数え切れないほどの「不合格」「落選」も体験してきました。


でも、そんな一見"NO"に感じる「不合格」「落選」の中にも、確実に"YES"【ある】は存在していました。


そして、それを「あるあるモード」にするかどうかを決めるのは、、、

It's Up to You.✨

「あなた次第」

 

ということで、今日の問いかけはこちら👇🏻 How can you be more RESOURCEFUL today?

あなたが今日「やりくり上手さん」になるとしたら、今の環境で、今手に入るものを活用して、どのように行動しますか?

「【ない】もの」のかわりに「【ある】もの」に焦点を当てることが「あるあるモード」。👀🔎

「あるあるモード」だと:


⭐️想像が膨らみ

  ↓

💡アイディアが生まれ

  ↓

💪🏼行動を起こしたくなり

  ↓

🎉 実際どんどん実現していく

つまり、とってもポジティブな流れに乗ることができます👍 ぜひあなたもそんなポジティブな流れに一緒に乗りませんか?

YU-projectはいつも応援しています❗️📣✨

 

さて、先月開催した<YU-projectの新プログラム>ポジティブエナジーをマスターするレトリート【POSIRE(ポジレ)✨🌿】は、お陰様でたくさんの嬉しいお声をお寄せ頂きました🙏(先月開催した様子についてのブログ記事はこちら>>>


あなたもぜひ次回参加してみませんか? 「気になる!」と思われたなら、ぜひ今すぐWaitlist(待ちリスト)にご登録ください♪ 次回開催の詳細が決定しましたら、真っ先にお知らせします💌 【POSIRE(ポジレ)】Waitlist(待ちリスト)ご登録はこちら>>>



YU-projectはみんなが「あるあるモード」になりやすく、「できる方法」がどんどん見つかる場所です🌈


Yes, We Can.😊

Because You are Unlimited.

なんてったって「可能性は無限大」ですからね。


Thanks for reading💕

読んでくださってどうもありがとうございます♪



You are Unlimited!🌈

可能性は無限大!


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